経済産業省は8月20日、2033年に日本発コンテンツの海外売上20兆円を目指す「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を取りまとめたと発表した。ゲーム・アニメ・マンガ・音楽・実写の5分野で、海外売上を24年の6兆1000億円から約3倍に、民間投資額も約3倍の24兆5000億円に拡大する官民目標を掲げる。
法務省は8月21日、米Netflixの恋愛リアリティーショー「『ラヴ上等』シーズン2」と「更生保護」の取り組みとのタイアップを取りやめると発表した。タイアップを巡り、犯罪被害者に不快感や割り切れない思いを抱かせるのではないかといった批判が多く寄せられたことなどを受けての判断という。
デジタルコマースは8月17日、成人向けECサイト「FANZA」上で、AIコンテンツの創作・公開サービス「FANZAスタジオ」の先行体験を24日に始めると発表した。
米Anthropicが、早ければ8月末にも新規株式公開(IPO)に向けた申請書類を公開する準備を進めていると、米Bloombergが8月20日(現地時間)に報じた。調達規模は米SpaceXの過去最大IPOに匹敵するか、それを上回る見通しという。
東京都とGovTech東京は8月20日、都の各局などが提供するさまざまな地図サービスを1つにまとめたWebサイト「Tokyo Map」の正式版を公開した。誰でも無料で利用でき、PCやスマートフォンのWebブラウザからアクセス可能だ。
スペクティが提供する「Spectee Pro」は、さまざまな情報を収集し、その時に起きている「危機」を可視化するシステムだ。多くの自治体やマスコミも活用しているというSpectee Proは、どうやってデマや虚偽の情報を見分けるのか。
2.5次元アイドルグループ事務所のVOISING(東京都港区)は8月20日、同社が利用するBIツールへの不正アクセスによる個人情報漏えいについて、対象となる可能性がある人数が最大で約17万人に上ると発表した。
中国の人型ロボットメーカーUnitreeの王興興(ワン・シンシン)CEOは20日、ロボットの頭脳は「ChatGPTモーメント」に近づきつつあると述べた。
LINEヤフーは8月20日、LINEアプリの一部の「着せかえ」でメニューアイコンがデフォルト表示になっている問題について経緯を説明し、謝罪した。返金を希望する日本国内のユーザーからは専用フォームで申請を受け付ける。
Googleは、オープンモデル「Gemma」ファミリーの累計ダウンロード数が10億回を突破したと発表した。派生モデルは10万種を超え、公式リポジトリ「Awesome Gemma」をGitHubで公開。宇宙空間での衛星データ解析や新規のがん治療経路の発見など、多様な活用事例を紹介している。
OpenAIは、macOS版ChatGPT向けにAppleの「メッセージ」アプリと連携するプラグインを公開した。CodexやChatGPT Workのチャット上で過去の会話検索や下書き作成、送信が可能になる。誤送信防止のため都度承認フローを備える。Appleシリコン搭載Mac向けだ。
縦読み漫画サービス「comico」が2027年1月に終了する。学生時代に重課金ユーザーだった記者が、女性向け作品へのシフトやレンタル券導入、作品の突然の終了など、利用者の反応も交えながら、いつしか同サービスから離れていった理由を振り返る。
Googleは、検索やDiscover、Googleニュースのパーソナライズ機能を拡充した。パブリッシャーのWebサイト上から直接「優先するニュース提供元」に登録できるボタンを新設。Discoverでは自然言語で見たいトピックや除外条件を指定可能にし、Googleニュースの音声ブリーフィングもカスタマイズ可能にする。
ヘアアクセサリーやキッチン用品など、さまざまな雑貨が300円から手に入る「3COINS」(スリーコインズ)。生活雑貨のイメージが強いが、イヤフォンやモバイルバッテリーをはじめとしたガジェットも販売しているのはご存じだろうか。
決まった時間に猫や犬のフードを出してくれる自動給餌器は、留守中や忙しい時でも餌やりができることから、頼りにする飼い主も増えている。ところが米国などで使われている製品でアプリの障害が発生し、ペットを心配した飼い主からの苦情が殺到する騒ぎが起きた。
Slackは、AIコーディングエージェントと協働するための新機能「Slack Code」を発表した。メンションで専用の「コードチャネル」が自動生成され、計画やコード差分、プレビューを確認しながら指示できる。ClaudeやDevinなど複数社のエージェントに対応し、人間の承認を経て安全に処理を実行する。