人型ロボットが独特なフォームでトラックを駆け抜ける映像が、SNSで話題だ。ロボットは、中国の北京人形機器人創新中心(TianGong Robotics)が開発した「天工 Omni」。8月23日(現地時間)、北京で開催中の「第2回世界人型ロボット運動会」の400m走・小型組で、45秒66を記録し優勝した。
2027年春の卒業を予定している就職活動中の大学生らを対象に行ったアンケートで、就職先の企業を選ぶ際に企業が開設しているSNSを参考にしたという就活生が83.5%に上った。
関東地方の「揺れやすさ」を色分けした地図が、Xで注目を集めている。日本地震工学会が8月23日、公式アカウントで投稿したもので、同日未明の茨城県南部の地震で観測した震度の分布と見比べると、赤い場所に震度5弱や震度4が集まっている。
消費者庁は8月24日、消費者を誤認させたり不安を生じさせたりして契約に誘導する表示・UI、いわゆる「ダークパターン」への規律などを盛り込んだ、有識者検討会の中間取りまとめ案を公表した。
平安時代の豪族、平将門(903?940年)の首を供養する東京都千代田区大手町の将門塚で、動画配信者の男性が石碑をよじ登り、批判を受けてSNSで謝罪した。将門塚は都の旧跡に指定されているうえ、「怨霊伝説」があり、敬意を欠いた行為が避けられてきた。
ドコモ・バイクシェア(東京都港区)は8月24日、9月1日に予定していたサービスブランド「NOLL」への刷新を延期すると発表した。8月1日のサービス仕様変更後、全国でシステム障害が発生したことを受け、現行サービスの安定した提供や顧客対応を優先すると判断した。
「うるう秒」を事実上廃止する案について、10月13?15日にフランスで開催する国際度量衡総会(CGPM)で審議する。国際度量衡局(BIPM)の決議案では、採択されれば2027年5月20日から、うるう秒による調整を行わない「連続的な協定世界時」に移行する。
必要なスペックを満たしたPCをコストパフォーマンス良く手にできる中古PC。一方で、安易に中古PCを導入すると、思わぬセキュリティリスクを招く恐れもある。どんなポイントに留意すべきか、セキュリティに詳しい立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授に尋ねた。
中国・北京で開催中の「世界人型ロボット運動会」で、陸上100メートルの予選でウサイン・ボルト選手の世界記録を上回るタイムが相次いだ。2回目となる今回は参加ロボットが約2000台と前回の4倍に増え、中国のロボット産業の勢いを映している。
楽天の軍事ドローン参入を理由とした楽天市場からの撤退は、18日に「通販生活」を手掛けるカタログハウスに続き2例目とみられる。
中国Xiaomi傘下のXiaomi Japanは8月24日、「Xiaomi 17T Pro」「POCO X8 Pro」などスマートフォン・タブレット計11製品の値上げを発表した。9月1日から順次適用し、値上げ率は約5?33%。メモリ価格の高騰を理由に挙げている。
いまどきのAIはリアルで高画質な画像を出力できるはずなのに、なぜ“不味そうな”POPができるのか、謎に思ったので、AI(ChatGPT Sol 高)に聞いてみた。
米テキサス大学ヘルスサイエンスセンター・サンアントニオ校と米メソジスト病院に所属する研究者らが国際学術誌Frontiers in Neuroscienceで発表した論文「The olfactory-glymphatic syndrome: linking smell dysfunction, cognitive impairment and sleep disturbances in neurop…