日本でも多数の企業で影響が出ており、Xでは「夕方以降に落ちるなんて」「業務あきらめた」などの声が出ている。
AIを活用したナレッジ共有サービスなどを手掛けるHelpfeelは9月16日、画像共有サービス「Gyazo(ギャゾー)」が不正アクセスを受け、ユーザー情報約2362万件と、アップロードされた画像に関するメタデータ約4億9000万件が外部に流出したと発表した。流出情報から対象の画像にアクセスし、不正に閲覧できる恐れがあるほか、一部の非公開画像が第三者に閲覧された可能性も否定できないとしている。
キヤノンのフルサイズミラーレス一眼のエントリーモデル「EOS R8」がフルモデルチェンジして「EOS R8 Mark II」となったのである。デザインも一新した。
「人がしゃべっていない部分を消して」と頼むと、AIは自ら文字起こし機能を呼び出し、音声のない区間を割り出して削った――。9月8日公開の「DaVinci Resolve Studio 21.1」は外部のAIエージェントから操作可能に。無音カットからBGM選び、Vimeoへのアップロードまで任せると、先行ツールとの差が見えてきた。
16日の下落の主な材料は、前日に発表したポケカの出品規制とみられる。9月に入ってからは、転売や不正利用をめぐるSNSでの批判に加え、証券会社が投資判断を引き下げたことも響き、下落が続いている。
MetaのザッカーバーグCEOは、AIの安全性向上について各社が自らの責任とペースで個別に取り組むべきだとの立場を表明した。業界全体の足並みを揃える協調論とは距離を置き、適切なアライメントの確保や外部評価者の導入は市場競争や法的責任を通じて自然に進むとし、権力の分散こそが安全の基礎と訴えた。
同意事項の見直し作業の中で、削除すべきでなかった事項を削除してしまった人的ミスだという。
昔描いた漫画のデータをGoogleドライブにアップロードしている途中で警告を受け、再審査請求も却下されてGoogleアカウントを停止──その原因と対策は。
キヤノンは16日、新デザインを採用した小型軽量のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R8 Mark II」を発表した。10月29日に発売する。
Metaがサブスク「Meta One」を提供開始した。InstagramやFacebook、WhatsAppを横断し、AI利用枠の拡大や表現機能、ビジネスツールなど50以上の機能を用意。日本でも展開し、バンドルプランは月額949円から。認証バッジを含む事業者向け機能も揃える。
ブースに来た人全員に、新作ゲームを試遊してバグを報告してもらい、野田さんがその場で修正してアップデートする。東京ゲームショウでは「おそらく史上初」。
Googleが音声対話向け新モデル「Gemini 3.8 Live」と多段階推論を強化した「Gemini 3.8 Live Extended Thinking」を提供開始した。会話を止めずにツール実行や推論を進められる点が特長で、一般向け機能やWorkspace、API経由で展開する。音声には電子透かしを埋め込む。
OpenAIが、AnthropicやGoogle DeepMindとAIの安全性確保に向けて協議を進めているとBloombergが報じた。反トラスト法の適用除外を巡っては米当局の警戒や議会での法案提出など議論が活発化。一方、NVIDIAのフアンCEOは市場原理で安全性と迅速な開発は両立可能として政府の介入に否定的な見方を示した。