米Appleは10月5日(現地時間)、App Storeで配信するアプリやゲームについて、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」用のスクリーンショットの提出を必須にすると発表した。アプリ開発事業者などが審査を申請する際に求めるもので、現在は任意の提出だが、2027年4月以降の申請から必須となる。新規公開だけでなく、既存アプリのアップデートも対象になる。
全社でAIツールを活用。人員(正社員+契約社員)数は前年同期より10人減る(161人→151人)一方、売り上げを伸ばした。
楽天モバイルは10月6日、同社が提供するクラウドストレージサービス「楽天ドライブ」の一部システムに不正アクセスがあったと発表した。利用者が保存した写真や文書などのデータのほか、アカウント名や暗号化されたパスワードなども第三者に取得・閲覧されたという。
JR東日本は10月6日、モバイルSuicaアプリで使える新たなコード決済サービス「teppay」(テッペイ)を20日午前11時以降、順次始めると発表した。
nimocaコールセンターへ「身に覚えのないメールが届いた」と問い合わせがあり、調査した結果、利用履歴照会サービスに対する第三者の不正アクセスを確認した。
ビジネスホテルチェーンのスーパーホテルが、AIを活用して企業の経理業務を請け負う事業に参入する。グループ6社の経理を担う新会社で実証を進め、早ければ2028年4月にスタートアップ向けのサービス開始を目指す。
デンマーク政府は2026年10月5日(現地時間)、同国の中央個人登録簿「CPR」に第三者が不正アクセスし、約880万人分の氏名や住所、個人番号が取得されたと発表した。民間企業が持つ正規の照会権限を悪用した手口で、警察が捜査している。
「MrMaxアプリ」とオンラインストアのサーバが第三者から不正アクセスを受けた。
10月中旬から、トレカの関連情報を集約した「トレカタブ」も新設。トレカの売買体験を向上させ、取扱高アップにつなげる。
ブラウザの開発者ツールで開発者向け画面を表示すると、これらの個人情報が見える状態だったという。対象となる可能性がある学生は、理論上の最大値で31万4009人に上る。
9月末以降、不正アクセスやそれに伴う情報漏えいの発表が日本企業から相次いでいる。その原因は……専門家に見解を聞いた。
611件では、ポイントが本人の意思によらずAmazonギフトコード(合計286万9500円分)に交換されていたという。
9月30日、声優の津田健次郎さんが、自身の声に類似するAI音声を使った動画の削除を求めた訴訟について、東京地方裁判所の判決が言い渡された。結論として、津田さんの請求は棄却された。ただ、この判決は「声優の声と似たAI音声を使っても問題ないと裁判所が判断した」というものではない。
「アカウント列挙」と呼ばれる攻撃を受けたとみられる。